引越し見積もり

 

 

一括見積もりでこんなに安くできる!

一括見積もりがお得なのは分かっていても、実際にいくらくらい安くなるのかが重要です。

例① 近隣地域  10㎞以内

見積もり最高値 90,000円程度
見積もり最安値 12,000円程度
差額     78,000円程度
 

例② 隣県     50㎞以内

見積もり最高値 130,000円程度
見積もり最安値 60,000円程度
差額        70,000円程度
 

例③ 長距離   400㎞

見積もり最高値 200,000円程度
見積もり最安値 100,000円程度
差額     100,000円程度
 

なんで一括見積もりは安くなるの?

引越し料金安く

 
そもそも、一括見積もりを利用すると驚くほど安くなるのか不思議に思っている方も多いはずです。そこにはこんなカラクリがあります。

各引越し業者が競争する

一括見積もりサイトを利用して見積もり依頼を受けた場合、各業者は競争をする事になります。
 

競争で勝、つまりお客様に選んでもらえる大きな要因は料金です。
 

そこで、各業者は他の業者よりも安くして見積もりの金額を提示するため普通に見積もりを取る際よりも安くなる訳です。
 

知らなかった業者が安い

特に引越の経験が無い方は、大手の引越し業者しか選択肢に入れていません。
 

引越し業者は、準大手や地域密着型などたくさんあります。あまり知られていない業者が実は安い場合もあります。
 

一括見積もりを利用すると、今まで知らなかった業者の見積もりも手に入ります。そのため、思っていたよりグンと安くなる事があります。

人件費など余計な経費がかからない

引越しの見積もりには、訪問見積もりがあります。この場合、担当者が実際に訪れて見積もりを出します。
 

細かく見積もりが出せるメリットもありますが、その分担当者の人件費や移動費などがかかります。
 

一括見積もりは、その費用が必要ないので、その分安くなる可能性があります。
 

引越し業者の“言い値”で引越しは大損です!

見積もりをもらって、そのままの値段、いわゆる「言い値」で契約してしまう方もいますが、それは非常にもったいないです。
 

引越に不慣れだと、「それが相場かな」と思ってしまってそれ以上料金について追及しない方もいます。
 

しかし、引越し業者の料金設定はさまざまです。そのため、同じ作業内容でも料金に差が生まれます。
 

時にはその差が倍にもなってしまいます。ですから、見積もりをいくつか取ってみて、比較してみないと損です。
 

引越し業者側も「今日契約してくれたら割引します」など契約を急かす場合もありますが、じっくり考えないと結局大きな損をしてしまう事があるのです。
 

見積もりを“さらに”安くする5つのポイント

引越し安い

①引越しスタイルに合ったプランを選ぶ

各引越し業者は、工夫していろいろなプランを提供しています。
 

  • 単身者で荷物少なめのプラン
  • 荷物が多めのプラン
  • 節約プラン
  • シニアプラン
  • 女性用プラン
  • 混載便
  • フリー便

など。
 

そこで、スタンダードなプランを選ぶよりもスタイルに合ったプランを選択するだけで、料金が安くなったり、お得な割引、さらには特典などがもらえる事があります。
 

時間に余裕がある場合は、同じ方面の荷物を一緒に運ぶ「混載便」や引越し作業の開始時間を業者に任せる「フリー便」なども、費用が安くなるので選ぶ方がいます。
 

通常の料金の50%オフで引越しが可能になるケースもあるので、大幅に節約したい方にはおススメです。

②粘り強く交渉する

一括見積もりは、安いからと言って、値引き交渉を遠慮する必要はありません。
 

値引き交渉をして、実際に数万円の値引きに成功した方も多くいるので、値引き交渉は大事な引越し費用の節約方法と言えます。
 

各業者もなるべく多くのお客様に選んで欲しいと思っているので、積極的に値引き交渉をしてみて下さい。
 

そこで、一括見積もりで得た他の業者の見積もりを活用して値引き交渉を優位に進める事も可能です。
 

ですが、高圧的に値下げ交渉するのはマナー違反です。高圧的に言われて良い気持ちになる人はいません。
 

言い方にも注意を払いながら、お互いに気持ちの良い契約を交わせるように心がけて下さい。

③荷物を減らす

引越し料金の差は、距離はもちろんですが、大きいのは「荷物の量」です。
 

荷物の量が多ければトラックの大きさやスタッフの数も変わります。これは全て料金に反映します。
 

ですから、荷物を減らすだけで引越し料金は大きく変わってきます。
 

不用品を売る、処分するなどしてなるべく不必要な荷物にお金をかけないようにして下さい。
 

引越し業者の中には、不用品の買取や処分などを行っている場合があります。
 

これなら自分でリサイクルショップに持ち込んだりする必要もないので、大変便利ですし忙しい方でも簡単にできます。
 

場合によっては、節約どころか不用品がお金になって戻って来るので、引越し費用の足しにもなります。
 

不用品を処分する際は、電化製品など行政のルールに従って行って下さい。

④できる作業は自分でやる

引越し業者のオプションは便利で魅力的なものが揃っています。
 

特に忙しい方にとっては、何から何まであるオプションメニューは是非利用したいと思ってしまうのは当然です。
 

でも、一部は無料で作業してくれますが、多くは有料です。便利だからと言って、たくさんのオプションを利用すればそれだけ料金はかかります。
 

できる事は自分たちで行う事を基本にすれば、必要としないオプションも見えてきます。
 

シニア世代や女性など、自分でやるのは無理がある場合は仕方ないですが、オプションはじっくり吟味して本当に必要なものだけを選んで下さい。

⑤日にちを選ぶ

引越しは「日にち」でも節約する事が可能です。3月や4月を代表とする「繁忙期」は、引越し料金が2倍以上にもなってしまいます。
 

また、土日や祝日も人気があるため割高になります。しかも、この時期は予約も取りにくくなりますし、作業開始時間が大幅に遅れる事もあり得ます。
 

また、マンションやアパートなどの賃貸契約が終わる月末や、それに付随して月初めも引越しが集中してしまいます。
 

引越しのスケジュールに余裕があれば、平日や引越しの少なそうな時期を狙って予約して下さい。
 

引越し業者によっては、ホームページ上に「お得になる日」が記載されたカレンダーが表示されています。
 

それを参考にして見積もりを取ってみるだけでもかなりお得になります。
 

また、早めに予約する「早割」や各引越し業者の「割引期間」を利用する方法もあります。
 

各引越し業者相場ってどのくらい?

単身 2人 3人以上
サカイ引越センター 30,000円~ 60,000円~ 70,000円~
アート引越しセンター 20,000円~ 50,000円~ 60,000円~
アリさんマークの引越社 25,000円~ 55,000円~ 65,000円~
アーク引越しセンター 25,000円~ 50,000円~ 55,000円~
ハトのマークの引越センター 20,000円~ 40,000円~ 50,000円~
ハート引越センター 20,000円~ 40,000円~ 50,000円~
ケーエー引越センター 20,000円~ 20,000円~ 20,000円~
チトセ引越・保管センター 20,000円~ 40,000円~ 60,000円~
アップル引越センター 30,000円~ 40,000円~ 65,000円~
ダック引越センター 40,000円~ 50,000円~ 60,000円~
カルガモ引越センター 25,000円~ 50,000円~ 55,000円~
日本通運 30,000円~ 60,000円~ 80,000円~
ヤマトホームコンビニエンス 30,000円~ 60,000円~ 65,000円~
ファミリー引越センター 30,000円~ 60,000円~ 70,000円~
名鉄引越便 30,000円~
引越しのプロロ 35,000円~ 50,000円~ 55,000円~
フクフク引越センター 20,000円~ 35,000円~ 40,000円~
アクティブ感動引越センター 30,000円~ 40,000円~ 50,000円~
ハイ・グッド引越センター 20,000円~ 20,000円~
イナミ引越サービス 30,000円~ 55,000円~ 60,000円~
くらうど引越センター 20,000円~ 40,000円~ 55,000円~

※距離、荷物の量、オプションの追加で提示価格は前後します